取り返しがつかない

漫画原作者で作家の矢樹純のブログ

水木ロードと鳥取砂丘

秋の5連休は夫の実家の倉敷に帰省していた。今日は早起きして夫の母、夫の弟、そして自分達家族の7人で、鳥取に遊びに行った。
5時40分に起きて身支度をし、朝食は車の中で昨日買っておいたサンドイッチやおにぎりを食べる。まずは夫の運転で水木ロードへ。

倉敷から2時間半ほどで到着。過去の日記を調べたら、水木ロードに来るのは12年ぶりだった。なぜかこの時点では7年ぶりだと思い込んでこんなツイート↓をしているのだが、どういう記憶の改竄だろう。怖い。
https://twitter.com/yagi_jun/status/646112730219286528


良い感じのブロンズ像の写真をいっぱい撮り、お土産屋を見て回る。

長女は夫の母にこのようなおもちゃを買ってもらい、横浜に帰ってからもずっと飽きずに遊んでいた。
昼前に水木ロードを発って、米子の焼肉屋さんで昼食。そして鳥取砂丘に向かう。砂丘への道が渋滞していて、着いたのは16時近くになってからだった。

砂丘の急斜面を登っていく姉妹。

砂の山を乗り越えて海岸まで辿り着いた姉妹。
なぜ息子の写真がないかというと、息子は妹達を置いて凄いスピードで砂の山に登っていってそのまま行方不明になり、「もしもはぐれたらラクダのところで待っているように」と言っておいたのだが、そのラクダが終業時間になって撤収してしまったので、どこにいるか分からなかったのだ。
結局息子はラクダを探して砂丘の外れをウロウロしていたところを夫の母に発見された。

息子を探して延々砂山を登り降りさせられた怒りを込めて一枚だけ撮った写真。息子は砂山のてっぺんから駆け降りるのが楽しくて、我を忘れて一人で遊んでいたそうだ。
砂まみれの子供達を連れて駐車場に戻り、よく砂を払ってから出発。帰りは道は空いていたがとにかく距離があるので、夕飯を食べようと計画していたラーメン屋に着いたのは20時過ぎだった。息子が迷子にならなければここまで遅くはならなかったと思うが。
21時半過ぎに帰宅して順番に風呂に入り、子供を寝せたあと疲れ切って寝る。23時半就寝。