取り返しがつかない

漫画原作者で作家の矢樹純のブログ

復活新連載『バカレイドッグス Loser』本日スタートです

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昨年、週刊ヤングマガジンでの連載が終了となった闇医者漫画『バカレイドッグス』が、本日、コミックDAYSにて『バカレイドッグス Loser』として復活しました。

comic-days.com
毎週水曜日更新の週刊連載となります。6/17正午まで、旧シリーズの第1~5話を無料公開していますので、未読の方はぜひ読んでみてください。

『バカレイドッグス』のヤンマガでの連載が終了となったのが、今からちょうど1年ほど前のことでした。
その時に書いたブログに、たくさんの方からコメントをいただきました。

yagijun.hatenablog.com
コメントをいただくたびに、とても申し訳なく、何もできないことが悔しかったのを覚えています。連載が打ち切られた作家は、「ブログにこういうコメントが届いていますよ」などということを編集部に言える立場ではないのです。

ですがしばらくして、『バカレイドッグス』の電子での売上が伸びている、という話を聞きました。
《めちゃコミック》さんで広告を出してもらえたおかげでした。結果、多くの方に作品を知ってもらうことができました。

紙では売れず連載打ち切りになった『バカレイドッグス』は、電子で売れて数字が出せたことで復活できました。つまり、ブログのコメントで「電子じゃなく紙で買えば良かった」と言ってくださった方々のおかげで、新連載が始められるということです。
そして、あとになって知ったのですが、編集部にも『バカレイドッグス』の連載終了が残念だという読者の方の声がいくつも届いていたそうです。

紙でも電子でも、旧シリーズを読んでくださった皆さまに心から感謝いたします。

新たな場所で始まった『バカレイドッグス Loser』、どうかよろしくお付き合いください。

『夫の骨』が読みたい本ランキング1位になりました

発売中のミステリー短編集『夫の骨』が本日、読書メーターの《読みたい本ランキング》で1位になりました。
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いくつか続けて良いレビューがいただけたことで、登録者数が増えたおかげのようです。

bookmeter.com

わざわざレビューを書いてくださった方、登録してくださった方、本当にありがとうございます。
ウェブストアでは品薄状態となっていますが、街の書店さんではまだ手に入るかと思います。引き続き、『夫の骨』をどうかよろしくお願いいたします。

夫の骨 (祥伝社文庫)

夫の骨 (祥伝社文庫)

 

 

『バカレイドッグス Loser』復活新連載

昨年、週刊ヤングマガジンでの連載が終了した闇医者漫画『バカレイドッグス』が、6/12(水)より、『バカレイドッグス Loser』としてコミックDAYSにて復活いたします。
本日、情報解禁となり、編集部ブログで記事にしてもらっています。第1話が試し読みできますので、ぜひご覧ください。

comic-days.com

次女、小学校最後の運動会

今日は小6次女の小学校最後の運動会だった。天気は晴れ時々曇り。
5時に起きて運動会の弁当を作り始める。おかずは昨晩のうちに用意してあったので、今朝は巻き寿司だけ作ればいいのだが、ほぼ年に一度しか作らないので上手くできない。特に切るのが苦手だ。

中3息子は学校と英検、中2長女は合同稽古のため、今日の運動会は夫と自分の2人だけで見に行った。
次女、徒競走ではビリだったが、応援団に入ったので応援合戦や騎馬戦(大将騎の馬だった)など、それなりに活躍を見せてくれた。特にソーラン節は去年より振りつけが複雑で、U.S.A.で始まり最後は組体操に変化するなど、観ていて面白かった。

中学生になると家族でお弁当を食べないので、今日が最後の運動会弁当だった。

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メニューは巻き寿司、鶏唐揚げ(これだけ夫が作った)、卵焼き、アスパラベーコン、茹でブロッコリーミニトマトといちご。

最後のリレーで次女の白組が勝ち、合計点も白組の勝ちとなった。次女は今年、点数ボードの係だったので、点数を書いた板の裏で同じ組の子達と喜び合ったそうだ。

オクトーバーフェスト&ワイン飲み放題

5時半に起きて朝食の準備をして息子を起こす。時間差で合同練習に行く長女も起こしてメルマガを書く。

ごみ捨てや洗濯などの家事を済ませて、身支度をして駅へ。今日は2か月振りに友達のT夫人と遊ぶ約束をしていた。

待ち合わせ場所の日比谷公園に11時に到着。T夫人と合流し、公園内で開催されているオクトーバーフェストへ。

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暑いけれど風があり、また席には日よけもあるので、快適にドイツのビールを飲むことができた。

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ソーセージと枝豆ペペロンチーノをつまみに、自分の最近の仕事のこと、T夫人の台湾旅行の話など、色々おしゃべりしつつビールを楽しむ。

T夫人から、台湾のお土産にカラスミをいただいた。薄切りの大根と一緒に食べると美味しいとのこと。自分も岡山土産の《ままニャカウダ》(ままかりのバーニャカウダソース)を渡した。

公園内のカフェでアイスコーヒーをテイクアウトして、竹橋まで散歩。皇居の近くを歩くのは自分は初めてで、皇居ランナーや白鳥など、見慣れないものが見られて楽しかった。

東京国立近代美術館で福沢一郎展を観る。福沢一郎についてなんの知識もなく入ってしまったのだが、それでも「凄い」とか「面白い」とか感じながら、それなりに楽しめた。でも、以前にT夫人と観た《バッドアート美術館展》とほんの少し同じ匂いを感じてしまうのはなぜだろう。

観ている途中、揺れを感じてあとで防災アプリを確認したら、千葉で震度5の地震があったらしい。大きな被害はないようで良かった。

そこから神保町までまた歩いて書店を覗いたあと、《下町バル ながおか屋》へ。

https://nagaoka-ya.com/

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ワインの飲み放題を頼んで、ラムのたたき、チーズテリーヌ、丸ごと玉ねぎなど、美味しいものをたくさん食べる。名物のラムチョップ、結構お腹いっぱいの段階で頼んだのに、それでも相当美味しかった。

赤と白のワインを際限なく飲みながら、お互いの家庭の話、最近観た映画の話や健康の話など。いっぱい話して楽しく過ごし、20時頃に解散する。幸せな一日だった。

21時半に帰宅し、まだ起きていた子供達に書泉グランデで買ったホラーコメディ漫画『見える子ちゃん』を貸してやって、大分酔っていたので早めに寝る。

読売新聞の書評で『夫の骨』を取り上げていただきました

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本日付の読売新聞朝刊の文化面《本よみうり堂 文庫新書》のコーナーで『夫の骨』を紹介していただきました。よろしければ読んでみてください。
取り上げてくださった東えりか様、本当にありがとうございます。

息子、15歳になる

弁当と朝食を作り、今日で15歳になった息子を起こして誕生日おめでとうを言う。
家族が家を出たあと、今後のスケジュールの見直しを始めた。

仕事と家のことと、やらないといけないことが色々あって「忙しい」という感覚に支配されてきたので、一度やるべきことを全部書き出してみることにした。以前読んだビジネス本で、そうやって仕事を見えるようにして優先順位をつけた方がいいと言っていたのだ。

自分は人一倍仕事を処理する能力が低いので、仕事と家事の効率を良くしようとやたらとビジネス本を読む癖がある。やろうと思ってもやれないことも多いのだが、読んだことでいくらかはましになっていると思う。

昼前に外出。スーパーで夕飯の材料を買い、予約していた誕生日ケーキを受け取る。
弁当のおかずの残りで昼食を済ませてから、午前中に書きだした「やらないといけないこと」のリストをタスク管理アプリに入れて分類し、優先順位をつけていく。
締切が近いものと優先度が高いものをスケジュールに落とし込むところまでやって作業終了。これで大分焦る気持ちが落ち着いた。やらないといけないことが多いと、その心配がストレスになるので、面倒でもこういう手間は必要だと感じる。

夕方まで資料本を読んだあと、16時半から息子の好物であるコロッケを作り始める。
娘達にじゃがいもの皮むきと衣をつけるのを手伝ってもらったので一人で作るのに比べると楽だったが、それでも2時間以上台所に立ちっぱなしだった。
うちの家族はコロッケが異常に好きなので、いつもじゃがいもを30個近く使って大量に作っている。

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夫も今日は19時前に帰ってきたので、みんなで揚げたてを食べることができた。
食べ終わって風呂に入ってから、ケーキを出して息子にみんなからプレゼントを渡す。

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長女は杏仁豆腐、次女はハンカチ、夫は財布、自分はリクエスト通り『星のカービィ スターアライズ』をあげた。

子供達はその後、しばらくゲームで遊ぶ。自分は洗い物を済ませてから資料本を読み、『ハウス・オブ・カード』を少し観て寝た。

合同稽古と合同稽古と潮干狩りと

5時に起きて、長女と次女と自分の3人分の弁当を作り、長女を起こす。

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長女は昨日に続き、埼玉へ合同稽古へ。自分と次女は千葉で開催される合同稽古に参加することになっていた。中3息子と夫は潮干狩りに行くそうだ。

7時前に車で家を出て次女と千葉に向かう。軽い渋滞があったが、2時間かからずに体育館に到着。着替えてすぐ稽古が始まる。

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6団体ほどが参加した小学生の合同稽古で、準備運動のあと寝技の打ち込みと乱取り、立ち技の打ち込み。そして元立ちを交替しながら乱取りが続く。
千葉の子達、男子も女子もレベルが高く、見ごたえのある稽古だった。次女はずっと投げられてばかりだった。

お弁当の時間を挟んで、午後も同じ流れで乱取り中心の稽古。次女、午後になって少しスイッチが入ったようで、投げられないように持ちこたえることが増えた。何度か投げることもできていた。

15時に解散し、横浜に戻ったのは17時。帰ると風呂場にあさりがたくさんいた。潮干狩りは楽しかったとのこと。夕飯はあさりのスパゲッティだった。

夜は『激レアさん』や『探偵ナイトスクープ』観て、鈴木大介さんの『されど愛しいお妻様』を読む。明日は予定がないので、1時過ぎまで起きていた。

『夫の骨』発売キャンペーン・その3「三年目の帰還」無料公開

ミステリー短編集『夫の骨』発売キャンペーンの第3弾として、『夫の骨』に収録されなかった短編ミステリー「三年目の帰還」を丸ごと無料で公開いたします。

note.mu「三年目の帰還」は『夫の骨』の6話目に収録されている「虚ろの檻」と、どちらを入れるか悩んだ末に、収録を見送った作品です。
気に入っていただけたならぜひ、発売中の『夫の骨』(祥伝社文庫)も読んでみてください。

夫の骨 (祥伝社文庫)

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